相談しようと決めても、「予約のあと、何が始まるんだろう」と先が見えないと、最後の一歩が踏み出せないものです。
当時の私も、電話やフォームで予約したあと、どんな流れで面談まで進むのかわからず、ずっと不安でした。でも実際にやってみると、手順はとてもシンプルです。この記事では、相談予約から初回面談までの流れを、初めての人でも迷わないように整理します。
予約から面談までの基本の流れ
結論:「予約 → 日程調整 → 初回相談」の3ステップ。難しいことは何もありません。
① 予約(電話・メール・フォーム)
名前・連絡先・おおまかな相談内容を伝えるだけ。この段階で詳しい借金額を全部話す必要はありません。電話が苦手ならメールやフォームからでもOKです。
② 日程調整
初回相談の日時を決めます。全国対応の事務所なら、電話やオンラインでの面談日を調整してくれます。早ければ当日〜数日以内に相談できることもあります。
③ 初回相談(面談)
ここで初めて、借入先の数や毎月の返済額などを詳しく聞かれます。状況を伝えれば、どの手続きが合うか・費用はいくらか・月いくら減るかを説明してもらえます。
まず話を聞く
予約は、名前と連絡先だけで取れる
「全部整理してからじゃないと予約できない」は思い込み。おおまかな内容を伝えるだけで、まず日程を押さえられます。
※相談料無料・全国対応・24時間受付(弁護士法人ひばり法律事務所)
面談前に用意すると話が早いもの
結論:完璧な準備は不要。わかる範囲のメモがあれば十分です。
- 借入先の数(消費者金融・カード会社など)
- おおよその残高
- 毎月の返済額
- 手取りの月収(支払い能力の確認に使われる)
これらがメモにあるとスムーズですが、なくても相談はできます。私も最初は記憶があいまいなまま相談に行きましたが、問題ありませんでした。詳しくは相談で聞かれることを参考にしてください。
迷ったら、予約だけ先に取っていい
準備が整ってから――と考えていると、いつまでも動けません。流れがわかってしまえば、あとは予約するだけです。相談=契約ではないので、話を聞いて合わなければ断って帰ってOKです。
最短1分で予約
流れがわかれば、あとは予約するだけ
予約 → 日程調整 → 相談、の3ステップ。難しいことはありません。まず日程を押さえるところから始めませんか。
※弁護士法人ひばり法律事務所の公式ページに移動します
よくある質問
Q. 予約してから面談まで、どれくらいかかりますか?
事務所によりますが、早ければ予約の当日〜数日以内に初回相談が受けられます。緊急性が高い場合は、その旨を伝えると優先してもらえることもあります。
Q. 予約のときに、詳しい借金の状況を全部話す必要がありますか?
予約の段階では、名前と連絡先、おおまかな相談内容を伝えれば十分です。詳しい状況は初回相談で聞かれます。完璧に整理してから予約する必要はありません。
Q. 面談に持っていくものはありますか?
わかる範囲で、借入先の数・おおよその残高・毎月の返済額がメモにあるとスムーズです。なくても相談はできます。詳しくは相談で聞かれることの記事も参考にしてください。

